BMW Karafutomasu's BMW E34 525i
消臭タオルNo.1ブランド シークレットバード
Model / Engine

Remarks

BMW E26 M1 BMWモータースポーツ社が初めて手掛けた量産車。70年代初頭、グループ4/5 でのレースで活躍していた3.0CSL(M90型エンジン)の戦闘力を上回るマシンとして開発された。M90型の改良版であるM30型ビックシックスをDOHC化。
BMW E12 M535i ホモロゲーション所得用モデルとして、当時2.8リットルモデルが最高だった初代5シリーズ(E12)ボディに、SOHCながらもE24に搭載していたM30型3.5リットルエンジンを搭載させ、M社がシャーシチューニングを行ったモデル。
BMW E24 M6 (M635CSi)

初代6シリーズ(E24)に、ホモロゲーション所得用モデルとして、M1 直系のDOHCエンジンを搭載。圧縮比の変更や燃料供給の改良が行われ、約1500kgのボでィを255km/hまで引っ張ることが可能。

BMW E28 M5

E24に搭載されたエンジンを、2代目5シリーズ(E28)にも搭載する。WBSで始まるシャーシナンバーが与えられた正真正銘のMモデル。M535iは、上記E12と同様のSOHCエンジン搭載モデル。

BMW E30 M3

2代目3シリーズ(E30)に、グループAのホモロゲーション所得モデルとして、ボアピッチがM1用エンジンであるM88型と共通という仕様をもつ、直列4気筒の新たなエンジンを搭載する。レースでの活躍が物語るように、多くのバリエーションを持ったモデルとなり、Mパワーを世界に知らしめた。

BMW E34 M5 E28のM5モデルが好評を博したことから、3代目5シリーズ(E34)にもM5モデルが用意された。M1直系のビックシックスであるS38型のボアアップを図り、当初は3.5リットルモデル、以降に高性能な3.8リットルモデルにまでボアの拡大が行われた。
BMW E36 M3 3代目3シリーズ(E36)では、E30のようにレースでの活躍を義務付けられたモデルとしてではなく、シリーズの高性能モデルとしての主眼が置かれ開発された。M50型スモールシックスによる、初のMパワーモデルであり、WBSで始まるシャーシナンバーが与えられた。ただし、生産ラインは通常モデルと同じとなっている。
BMW E36 M Roadster E36と同様のエンジンを、Z3 ロードスター&クーペにも搭載したモデル。
BMW E31 850CSi 2代目7シリーズ(E32)に搭載された、戦後ドイツ初のM70型V12エンジンがオリジナル。M8モデルは計画に終わったものの、BMWモータースポーツ社が手掛けたV12エンジンを搭載したCSiモデルをデビューさせる。
Mclaren F1 BMW 幻のS70型M8用エンジンなどの技術を、十二分に注がれているM社技術の結晶。BMWモデルではないが、BMWモータースポーツ社が供給した、史上最強の量産車向けエンジン。
BMW E39 M5

4代目5シリーズ(E39)では、伝統のM1直系ビックシックスに変わり、M62型V8エンジンをMパワー化し搭載。400psのパワーを絞り出すエンジンは、歴代のMモデルとしては文句なく最強となる。

BMW E34 M3 4代目3シリーズ(E36)では、評判のM54型を元にMパワー化されたS54型直列6気筒を搭載している。
 
  前のページに戻ります このページのトップに戻る "Karafutomasu BMW E34" トップページに戻る
ミニチャンプス、京商、オートアート等、BMWのミニチュアカーをGet!!
Bayerische Motoren Werke
e-mail to Karafutomasu