Remarks
初代6シリーズ(E24)に、ホモロゲーション所得用モデルとして、M1 直系のDOHCエンジンを搭載。圧縮比の変更や燃料供給の改良が行われ、約1500kgのボでィを255km/hまで引っ張ることが可能。
E24に搭載されたエンジンを、2代目5シリーズ(E28)にも搭載する。WBSで始まるシャーシナンバーが与えられた正真正銘のMモデル。M535iは、上記E12と同様のSOHCエンジン搭載モデル。
2代目3シリーズ(E30)に、グループAのホモロゲーション所得モデルとして、ボアピッチがM1用エンジンであるM88型と共通という仕様をもつ、直列4気筒の新たなエンジンを搭載する。レースでの活躍が物語るように、多くのバリエーションを持ったモデルとなり、Mパワーを世界に知らしめた。
4代目5シリーズ(E39)では、伝統のM1直系ビックシックスに変わり、M62型V8エンジンをMパワー化し搭載。400psのパワーを絞り出すエンジンは、歴代のMモデルとしては文句なく最強となる。