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| BMW E34 525i 2002/07/20
『遂にE34を購入する!!』 |
この日は予てから購入を検討していた、中古のBMW E34 525i ツーリングを見に行くため、住まいの千葉から中古車ディーラーがある厚木まで出かけたのである。
インターネットの検索サイトでめぼしをつけていたのは、93年式でボティカラーはオックスフォードグリーン、走行距離が約70,000km、車両価格が138万円のもの。ディーラーにメールでの問い合せをしたところ、『外装・内装ともに良好です』とのことだった!!??
しかし、いざ現地にて実車を確認すると、ボティーには両サイドに一筋の引っかきキズはあるは、特有のリアドアの内張り浮き(\6,000程度で修理可能)はあるはでイマイチ!! セールスマンは、きれていにしてから納車すると言うものの、魅力が感じられずに形式的な見積書を作成してもらったものの、購入するには至らなかった。。。
残念、、、と思いつつR129を厚木から平塚方面に南下してるとユニバースという、BMWを大量に展示している中古車ディーラーを発見。迷わず立ち寄ったのである!! そのディーラーには、BMWを中心に中古車約60台程が展示してあり、私が捜し求めているE34
525i ツーリングが1台展示中!!
しかし、91年式で車両価格も100万円を切っており、少々曲者か?? その隣りに展示してあったのが、95年式のE34
525i セダンで、車両価格が128万円。『おっ、なかなか奇麗では!!』と思いつつ、覗き込んでいるとツナギを着たセールスマンが『これは良いですよ!!』と、説明が始まる・・・・・
ロマンティックレッドの外装は、奇麗に保たれており目立つキズもなく、16インチの専用アルミホイール、サンルーフが付いている。走行距離は、46,000kmと少な目で、内装は茶色のレザーシートにウッドパネルで仕上げられている。セレクションという特別仕様モデルらしくが、『良かったら、展示場内ですけど試乗してみてください!!』と、ツナギのセールスマン。
ゆっくり展示場内を走ってみると、国産のハイソカーにはない魅力が!! 『良いですね!!』などと社交辞令交じりに感想を述べると、どうぞどうぞと再び車内にご案内。。。
『これは、本当に良いです!! お勧めですよ!!』と、ツナギのセールスマン。話によると、外装・内装を見るとオーナーがどんな乗り方をしていたかが分かるらしい。徐に整備手帳を取り出し、『いつ・どこで点検してますね。走行距離の割にはお金かけてしっかり整備してます。』、記載されている整備工場を指差し、『ここの整備工場は、しっかり整備点検しますよ!!』と、ツナギのセールスマン。
定期点検や車検整備などは、幾らでも安く上げることは出来るらしいが、後々のことを考えるとしっかり整備されている方が良いのは当然。まして、中古車を購入する身としては、以前のオーナーがどれくらい奇麗に・大切に乗っていたかが重要になってくる。
30分以上もの間、クーラー効かせFMかけながら、車内で説明を受けたのであった。『ありがとうごさいます、ちょっと他も見させて下さい!!』と、他の展示車両を見ることに。他にE34
540i も展示してあったが、心はだいぶ傾いている・・・ |
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いつのまにか、ツナギのセールスマンのペースで事務所に入り商談タイム!! 以前から探しているE34 525i ツーリングの話しをすると、実用的に使用していたものが多いらしく、程度良好なものを探すのが難しいようである。その日も、オークションサイトから幾つか検索してもらったが、上記したE34・525i
セダンのような上玉とは限らないのも確かである。
迷っている内に、サラサラっと見積書が出来上がっていく。悩んでいてもしょうがない、ここに来てから2時間は経過している。このディーラーも、BMW正規ディーラーの指定整備工場になっているらしく、修理・整備経験が豊富のようで安心感もある。『よし、買いましょう!!』と、言ってしまったのである!!!
つなきのセールスマンが作成した購入計算書に目をとおして、『ツーリングーー』と思いつつもハンを押し、手付金に2万円ほど支払ったのであった。。。『あぁー、任意保険もはいらないといけないし、色々と購入費用もかかるなぁー』などと思いつつも、『BMWを買った』という充実感もあったのであった。
翌週、車庫証明を取るために、申請時と交付時に二度ほど最寄りの警察署の足を運ぶこととなるが、さほど時間や手間も取られないので、都合が許す限りご自身やご家族でされるのは、いかがだろうか??
**BMW E34 525i を購入する上でのアドバイス**
(a) ディーラーは、BMWの専門店・BMW正規ディーラーの指定工場で、住居の近くが望ましい。
(b) E34 のウィークポイントである、ドアの内張り浮きはレザーシートを選択すると心配が要らない。
(c) ミッションは、92年式以降のJATCO製の方が寿命は長い。
(d) 好みにもよるが、後期型のワイドグリルが望ましい。
(e) セレクションやスポーツパッケージなどの特別仕様車が、コストパフォーマンスが高い。
(f) 契約内容をしっかり把握すること。(納車整備、ポリマー加工、キズの修理、不具合箇所の修理など)
(g) 入念に下調べを行う。
これからE34をご購入のされる方は、ご参考にしてください。 |
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