BMW Karafutomasu's BMW E34 525i
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BMW E34 525i 2002/08/02 『待望の納車!!』

今日は、先日購入したBMW E34 525i セレクションの待ちに待った納車日である。

仕事もホドホドに切り上げ、小田急線で厚木へと向かう。本来は、納車費用が見積書に含まれていたので、自宅の千葉まで納車予定だったが、取りに行ったら費用をカットしてくれるとのことなので、迷わず取りに行くと申し出たのである。ただし、本来納車配送にだけ払う費用では無いので、通常はカット出来ない費用の様ではあるが・・・

ディーラーへの最寄り駅である、愛甲石田駅に着いて電話を入れると、ツナギのセールスマンが車で迎えに来てくれる。10分程でディーラーへとたどり着くと、そこには私が購入したカリプソレッドのBMWが、ピカピカに磨かれて置かれていたのである。

まずは、事務手続き。手続き代行を依頼した車検書や、自賠責保険書の確認を行い、合計5本セットになったキーを受け取る。通常は4本セットの様だが、リモート付キー3本・リモート無しカードキー1本・エンジンキー1本が付いていた。早速外に出て、エンジンをかけると低音で渋めのエクゾースト。ツナギのセールスマンから、簡単に??操作マニュアルを教わること30分。色々、丁寧に教えてくれるものである。

ところが!!、契約時に頼んでおいた調整個所の一つ、ドライバーシート左側にある肘掛の弛みが直っておらず、急遽シートの解体作業となる。締め方は、シートの後ろ側がスッポリと外れるようになっているので、まずは背面を傷めないように外す。
BMW E34 525i フロントマスク

ヒーター付フルパワーシートだけあり、配線が何本か見えている。不具合箇所を見てみると、肘掛と本体とを結合しているボルトが抜けてしまっているようで、適当なボルトを差し込んで調整し、シートの後ろ側を元に戻して完了。

他に、トランクにあるBMW工具セットやスペアタイアの確認などを行い講義終了。実は、ツナギのセールスマンは、この方会社の役員さんで、四六時中働いている方なのである。お世話になりました!!

密封性が高いドアを閉めると、『ドスッ』と高級感のある低音。サンルーフを全開にして慎重に車を走らせると、『駆けぬける歓び』までとはいかないが、『BMWを買ったんだ!!』となんとも言えない満足感、中古車だが・・・

インプレッションは、車重のせいかアクセルの踏み始めでは、ほんの少しもたつく感があるものの、踏み込めはジワジワと加速してくれる。もちろん高回転域まで一気に伸びる、『シルキー6』と言われるエンジンの吹けあがりは気持ちが良いものがある。

ちょっと気になったのは、走行距離46,000km・7年落ちの中古車なので仕方がないのだが、やや経たりがあるような、無いような。もっと走行距離があったら??、もっと年式が古かったら?? 、こんなものかもしれない。

ひょっとすると、225/55R16のタイヤせい??  少々太すぎるのかも・・・ タイヤもすでに5分山を切っているので、交換が必要なのかもしれない。

左側にあるウインカーレバーを操作しながら、R129・R1・首都高速を経由して千葉方面へと向う。高速での安定性や直進性能には、非常に優れたものがある。流石にドイツ車。
BMW E34 525i コンビネーションランプ
途中、ガソリンスタンドに入り給油を行う。BMW E34 525i は、ドア・トランク・フュエールリッドがすべて連動式になっているので、態々フュエールリッド・レバーを操作する必要が無いのは便利である。

まだ、慣れないせいもあり、前後の間隔が掴めず10cm程の調整が難しい。バックのさいには、ぶつけないように注意が必要である。不慣れな左側ウインカーに、左側パワーウィンドウでは、少々てこずってしまうのである。

厚木から千葉まで、約100kmのファースト・ドライブであったが、非常に楽しいものであった。これから、お金はかかるが楽しい??、BMWライフが待っている!!ことだろう。。。

**BMW E34 525i を納車する上でのアドバイス**
 (a) 契約書に記載された依頼事項が、しっかりと行われたかチェックする。
    (納車整備、ポリマー加工、キズの修理、不具合箇所の調整など)

 
 
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