インプレッションは、車重のせいかアクセルの踏み始めでは、ほんの少しもたつく感があるものの、踏み込めはジワジワと加速してくれる。もちろん高回転域まで一気に伸びる、『シルキー6』と言われるエンジンの吹けあがりは気持ちが良いものがある。
ちょっと気になったのは、走行距離46,000km・7年落ちの中古車なので仕方がないのだが、やや経たりがあるような、無いような。もっと走行距離があったら??、もっと年式が古かったら??
、こんなものかもしれない。
ひょっとすると、225/55R16のタイヤせい?? 少々太すぎるのかも・・・ タイヤもすでに5分山を切っているので、交換が必要なのかもしれない。
左側にあるウインカーレバーを操作しながら、R129・R1・首都高速を経由して千葉方面へと向う。高速での安定性や直進性能には、非常に優れたものがある。流石にドイツ車。
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