| 年代 |
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| 1972 |
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1972年、ミュンヘンにあるBMW本社ビルをフォー・シリンダー・タワーと呼ばれる建物に一新すると同時に、新たな新世代シリーズ(E12)を発表。直列4気筒SOHCを積むセダンは、5シリーズ・2.0リットルを意味する520/
520i と呼ばれ、その後も直列6気筒SOHCを積む525i 、オイルショックに対応した90hp の518i 、北米排ガス規制向け530i
が登場。また、176hp を発揮する528i を登場させ『快速セダン』の名を欲しいままにする。 |
| 1973 |
| 1974 |
| 1975 |
| 1976 |
| 1977 |
| 1978 |
| 1979 |
| 1980 |
| 1981 |
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1981年、初代モデルを熟成させる形で第2世代モデル(E28)、518/ 520i/ 525i/
528i が登場。その後も、低燃費モデル525e/ 528e 、ターボ・ディーゼル搭載の524td、DMEを採用した518i/
533i/ 535i 、自然ディーゼル搭載の524d を送り出す。 |
| 1982 |
| 1983 |
| 1984 |
| 1985 |
| 1986 |
| 1987 |
| 1988 |
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1988年、E32の躍動感溢れるデザインを受け継ぐ、第3世代モデル(E34)に移行。スモール6を積む520i/
525i 、ビック6を積む530i/ 535i 、ターボ・ディーゼルを積む524td が登場する。90年代には、スモール6がDOHC化、ビック6がV型8気筒へとパワー・ユニットの変更が行われる。また、4WDモデルの525iX
、ツーリングの525i/ 540i も追加される。『クラス最高のスポーツ・セダン』の地位を不動のものとする。 |
| 1989 |
| 1990 |
| 1991 |
| 1992 |
| 1993 |
| 1994 |
| 1995 |
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1995年、E36を進化させたNewデザインで、第4世代モデル(E39)を発表。オールアルミ製直列6気筒DOHCを搭載する525i/
528i と、V型8気筒DOHCを搭載する540i が登場する。ミッションには、マニュアルライクな操作が可能な、ステップトロニック付きの5ATが組み合わされた。サスペンションにも、アルミパーツを多用するなど、『ベスト・セダン』に相応しいモデル。 |
| 1996 |
| 1997 |
| 1998 |
| 1999 |
| 2000 |
| 2001 |
| 2002 |
| 2003 |
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第5世代モデル(E60)が発表される。ボディ部分にアルミを多用し軽量化に成功している。エンジンは、すでに先行しているE46,E65に搭載済みのものを使用し、直列6気筒・V型8気筒とラインアップ。先行している7シリーズ(E65)のクリス・バングル・デザインを組んでいる。『ハイクオリティ・セダン』に間違いないモデルとなる。 |
| 2004 |
| 2005 |
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| 2008 |